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台湾の物価は激安?旅費の目安とお得に旅行するための5つの節約術!
「台湾の物価って安いの?」と疑問に思っていませんか。初めての台湾旅行だと、物価の感覚がわからずお金が足りなかったり、予想外の出費になったりしてしまわないか不安になる気持ちはとてもよくわかります。
本記事では、台湾旅行を検討している人向けに、台湾の通貨や物価、食費や移動費などの生活にかかる費用から、観光地の入場料や宿泊費、渡航費までの目安を詳しく紹介しています。
さらに、台湾をお得に旅行するための5つの節約術についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
台湾の物価と通貨について
台湾の通貨は「台湾ドル(元)」です。日本の物価とどのような違いがあるでしょうか?
日本と台湾の物価の違い
台湾の物価は日本と比べると、全体的にかなり安く、日本の3分の1程度だとも言われています。特に食べ物や交通費が顕著に安いです。例えば、台湾で「魯肉飯(ブータローハン)」という豚肉をご飯にのせた料理は約50元(約200円)で食べられます。
ただし、観光地での価格設定は観光客向けに高めになっている場合があります。また、海外からの輸入品は日本と同等かそれ以上の価格になることもあります。
台湾ドル(元)の為替相場
台湾ドルの為替相場は日々変動していますが、2023年1月現在、1元は約4円程度となっています。
食事にかかる費用の目安
台湾旅行で最も楽しみにしていることの一つが、現地での食事ですよね。台湾の食事事情についてご紹介します。
街の屋台や食堂
台湾の屋台や地元食堂は、とにかく安いです。朝食としても人気の「小籠包(ショウロンポウ)」は200元(約800円)で食べられます。地元の人が利用する食堂での食事であれば、メイン料理と白米で100~150元(約400~600円)程度が相場です。
レストラン
少し格上のレストランでは、1食800~1,500元(約3,200~6,000円)程度の予算を見ておくと良いでしょう。ただし高級レストランや観光地のお店では、この限りではありません。
カフェやドリンク
台湾はカフェ文化が発達しており、手軽に立ち寄れるお店が多いです。ドリンクは50~80元(約200~320円)程度と格安です。
スーパーマーケット
自炊を考えている場合は、スーパーマーケットの利用がおすすめです。食材は日本よりも安く購入できます。
移動にかかる交通費の目安
台湾の交通費も非常に安いのが特徴です。
地下鉄・バス
台北の地下鉄(MRT)の初乗り運賃は20~30元(約80~120円)です。遠距離でも65元(約260円)程度で十分移動できます。バスも同様に安価です。
タクシー
タクシーの初乗りは70~85元(約280~340円)程度で、その後は距離に応じて加算されます。
観光にかかる費用の目安
台湾の観光地への入場料も比較的安めです。
航空券
日本から台湾への航空券は季節によって異なりますが、オフシーズンであれば往復3~5万円程度で購入できることもあります。
宿泊費
ホテルの宿泊費は施設によって大きく異なります。リーズナブルなホテルであれば1泊2,000~3,000元(約8,000~12,000円)程度で泊まれます。
観光地の入場料
台北101展望台の入場料は600元(約2,400円)程度です。故宮博物院などの美術館も数百元の入場料で訪問できます。
台湾をお得に旅行するための5つの節約術
台湾の物価は既に安いですが、さらにお得に旅行するための節約術をご紹介します。
1. 屋台や食堂を利用する
高級レストランではなく、地元の屋台や食堂で食べることで、食費を大幅に削減できます。
2. 地下鉄・バスを活用する
タクシーを使わず、安価な地下鉄やバスを利用することで交通費を節約できます。
3. 入場料がかからない観光地を選ぶ
台湾には無料で楽しめる観光スポットも多くあります。
4. 宿泊施設を選ぶ
ゲストハウスやユースホステルなど、リーズナブルな宿泊施設を選ぶことで宿泊費を節約できます。
5. オフシーズンを狙う
オフシーズンに訪問することで、航空券と宿泊費を大幅に削減できます。
まとめ
台湾の物価は日本の3分の1程度と非常に安く、特に食事や交通費が安いことが大きな特徴です。さらに、屋台を利用したり、地下鉄・バスを活用したりするなどの工夫をすることで、より一層リーズナブルな旅行が実現できます。
台湾は物価が安いだけでなく、グルメや観光も充実しており、とても魅力的な旅行先です。ぜひ台湾を訪れて、素晴らしい思い出を作ってください。